奇天烈コントラバスコンサート

 11月15日(土)よく晴れた午後、「奇天烈倶楽部4 幣隆太郎奇天烈コントラバスリサイタル」を開催しました。「奇天烈大博覧会」への道「奇天烈倶楽部」も4回目。これまで様々なジャンルで、「奇天烈」って何だろう?と考えてきましたが、今回は日本を代表するコントラバス奏者・幣隆太郎さんの演奏を楽しむことにより、音楽を通して、ヒントをいただこうという趣向です。

 その幣さん、コントラバスのオリジナル作品から有名なバッハの「無伴奏チェロ組曲」まで、恐るべきテクニックと音楽で会場を瞬く間に魅了していきます。
 コントラバスがこんなに自在に歌い、こんなに説得力を持っているなんて。
 そう、私達はコントラバスを低音楽器の一つとしてしか見ていなかったけど、幣さんにかかると、この楽器は生き物のように動き回り、私達を翻弄する。


 有工のキテ&レツちゃん(奇天烈倶楽部マスコット)も自作のコントラバスの仮面を作ったりと今回も大活躍。レツちゃんは何と幣さんと一緒に「お料理行進曲」を演奏するという贅沢な経験をしました。
 

 

 さて、キテレツとは何ぞや?

 答えは数々あると思いますが、今回のコンサートで「既成概念を捨てること」の大切さを改めて知ったような気がします。
 来年度から始まる「奇天烈大博覧会」、どんな出会いがまっているか楽しみです。