炎の博記念堂 秋から冬のラインアップ

いよいよ秋も本番。
記念堂のまわりでは、木枯らしっぽい風に乗って落ち葉が舞いはじめました。
BGMは「風のささやき」です。

さて、これから皆さまにお楽しみいただく催しのご案内です。

12月6日(金)
「国本武春 浪曲公演 ザ・忠臣蔵」
日本の師走と言えば「忠臣蔵」。
12月の風物詩ともいえるおなじみの演目を、刃傷(にんじょう)松の廊下から、南部坂雪の別れまで浪曲界のカリスマ国本武春が名調子でお送りします。

18:00開場  19:00開演
入場料 一般3,000円 高校生以下1,000円(当日500円増し)

12月8日(
記念堂名画シアター
12:00   開場
13:00~ はじまりのとき
15:00~ 二十四の瞳
18:00~ はじまりのとき

日本を代表する名監督 木下恵介の生誕100年を記念して作られた原恵一監督作品「はじまりのとき」、そして木下作品の中でも名作の呼び声が高い「二十四の瞳」、懐かしの名画とその作者の実話を基にした話題作を上映します。

1日鑑賞券1,500円 高校生以下1,000円(当日300円増し)

軽食、デザートとともに(有料)日曜の午後をゆっくりとお過ごしください。


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