嵐ふたたび 鷹匠来たる!朝市もね

夏休みもそろそろ終わりにさしかかった8月25日(日)。
前夜からの雨が大雨、しかも雷雨に変わった早朝、鷹匠・石橋美里さんが愛鳥のハリスホーク・ハヤブサ・ミミズク2羽を引き連れてやって来ました。

前回のRPP同様の悪天候。しかも早朝にもかかわらず、小さいお子さんからお年寄りまでたくさんのお客様が見守る中、石橋さんに「生き物との生活 生きるということ」についてお話をしていただきました。

石橋さんのお話の後はワシミミズクの実演飛行。
コンベンションホール内という狭い空間の中でも、この日の為に訓練されただけあって見事な飛行を見せてくれました。

その後は直接鳥とのふれあい。
特に子供たちに大人気だったのはミミズクのトロロちゃん。

触ったり、話しかけたり、そばから離れません。
お年寄りも「ミミズク=フクロウ=不苦労」ということで縁起をかついで触りまくっていました。

参加者の方々が美里さんのお話を聞き、鷹や梟とふれあう姿はまさに「生きるをマナブ=生き物にマナブ」でした。

地域の達人にマナブという本シリーズ、第2弾も楽しみです。

そして会場隣のコンコースでは、地域の農家の方やお豆腐屋さん、パン屋さんなどのお店が並びお客様の目や舌を楽しませてくださいました。

新米、無農薬野菜、お花、果物、お豆腐にパン。これらもまた私たちが生きていく上で必要不可欠なもの。それぞれに宿るイノチをたくさんもらいました。
関わった方々、鳥たち、作物すべてに感謝の気持ちを込めて…「いただきます」