街角ミニコンサート4 「外山啓介ピアノコンサート」
深川製磁チャイナオンザパーク・ギャラリー忠次館
11月26日(日)15:00〜
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曲目
ショパン /ノクターン 作品9-2
マズルカ 作品17-4
バラード 第1番
エチュード 作品10-10
英雄ポロネーズ
ピアノ・ソナタ 第3番 第1楽章,第4楽章
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ギャラリー忠次館 入口案内
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コンサートの様子
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展示されたやきものは、近代に有田焼を海外に知らしめた貴重な深川製磁の作品です
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昨年に引きつづき、深川製磁チャイナ・オン・ザ・パーク ギャラリー忠次館を会場にさせていただきました。
ギャラリー忠次館の正面階段の左手には、ラベンダー畑が広がっています。これは、深川製磁二代目夫人の敏子夫人にちなむものです。案内解説には、こう記されています。
「北海道 旭川生まれの敏子は、当時慶応義塾理財科に通う深川進(2代目社長)に東京で運命的に出会う。九州と北海道の大恋愛は、以後深川製磁に大きな影響を与える。大正13年 有田駅に降りたった敏子は、ノースリーブの細い腕にしっかりとバイオリンをかかえ、天使のようにスキップして降りてきたという。 敏子の自由奔放な性格は、3人の息子達に受け継がれ深川製磁の作風に清廉で明るい有田焼では特異な工芸磁器として、深川スタイルを作っていく。
1984年 深川製磁は、チャイナ・オン・ザ・パークを開館するにあたり、北海道富良野市の苗木4000株を植えた。 毎年5月に気品ある香りで、チャイナ・オン・ザ・パークを満たしているラベンダーは、深川製磁の愛花とともに、深川敏子の思い出でもあります。」
外山さんは、北海道出身であることを誇りに思うように度々話してくださいましたが、まさにこの会場にふさわしい登場となりました。ピアノの音色はラベンダー畑にも響き、多くのお客様にお越しいただきました。
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関連リンク
深川製磁
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各会場は、みなさまのご協賛のもと
開催いたしました。心より感謝申し上げます。 |