大山小4年生とたつじんにマナブ

緑の季節も終わりに近づいた5月30日。
炎 の博記念堂自主事業「たつじんにマナブ」シリーズ8回目となる「記念堂をマナブ」に大山小学校4年生が参加してくれました。

町内の子供たちに炎の博記念堂をより良く知ってもらおうとするこの企画、まずは館内の探検から。
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ホワイエを出発して館長室や会議室、そして普段は入れない塔屋や文化ホールの天井裏を通ってコンベンションホールを通り文化ホールへ。
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知らない家のお宅拝見の拡大版のように恐る恐る歩く子や、自分の家のように先走る子、高所恐怖症で不安そうな子。
まさに悲喜こもごもでしたが、広い場所の居心地の良さは格別だったようで、コンベンションホールがお気に入りのようでした。

そしてステージでの模擬コンサート。
2チームに分かれて演奏する側と演出する側で体験をします。
演奏するチームは学校で練習している「子供の世界」と「歌のにじ」の合唱とリコーダー演奏、演出するチームはステージに照明を当てたり、出演者をカメラでスクリーンに映し出したり。みんなどちらかというと演出する作業が楽しいようで、狭い調整室が大賑わいでした。

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ということで、今回も楽しかった「記念堂をマナブ」。
将来記念堂で一緒に働ける日を待ってるぞと目を細めながら子供たちを見送るたつじん二人でした。